競馬予想TV

フジテレビが誇る本格的競馬番組。競馬界にその名を轟かせる著名な予想家陣が、自らのお金で馬券を買うとともに、その買い目や買い方、更に的中率や回収率といった成績までを顕にしてガチンコで予想を行なっています。それこそがフジテレビの競馬予想TVという番組です。司会の見栄晴が仕切りを効かせながら、市丸氏や競馬エイトのヒロシ氏などがしのぎを削っています。
著名で一流と呼ぶにふさわしい陣容の競馬予想TVですが、その予想家陣をもってしても馬券を当て続けるのは至難の業。この番組をみていると、競馬予想会社などの「連戦連勝」や「必中」といったキーワードがいかに嘘をついているかが理解出来ます。そんな話はさておき、豪華な予想陣でも当たらないときが続きます。そんなとき彼らはどうするのでしょうか。実は自分のスタンスは全く崩さないのです。崩さないからこそ、波がきたときには大きな一発が生み出されるのです。豪華な予想陣でも一般の競馬ファンでも波があるのは同じ、彼らを見習って迷うことなく自らの道を進むべきでしょう。ちなみに2010年2月現在、市丸氏が非常に好調です。彼に乗ってみるのも悪くないでしょう。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:馬券について

競馬の世界

夕刊紙やスポーツ紙などに掲載されている競馬予想会社の広告をみていると「連戦連勝」とか「必中!」などと威勢の良い言葉が並んでいます。本当かよ?と疑いたくなるのが人情ですが、そこに元調教師や元騎手といった競馬関係者が予想に絡んでいると思わせるようなことが書いてあると、なにか真実のような気がしてきます。
しかし彼らはあくまで広告塔の役割を担っているだけ。化粧品会社のCMに綺麗な美人女優さんが登場しているのと大差ありません。同じように競馬番組に出ているタレントさんにしても同様です。ほしのあきさんや爆笑問題の田中さんなど、たまに大穴を当てて番組を見ている人を喜ばせてはいますが、競馬で勝っていくために必要な中長期的スパンでの勝率や回収率という点で考察すれば、彼らは所詮客寄せパンダであることが明確です。
賢明なる競馬ファンを自認するならば、肩書きであったり華やかさに紛らわされずに、きちんと競馬の本質を捉えておく必要があるでしょう。ぽっと出のタレントが簡単に充てられる世界ではありませんし、いくら馬を管理したり馬に乗っていたとしても、予想という行為とは関係ない世界にいた元調教師や元騎手が、簡単に馬券を当たられるものでは無い世界。それが競馬という世界なのです。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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福山二歳優駿

福山二歳優駿とは地方競馬の重賞レースの一つで、福山競馬場で10月に開催されています。一着の賞金は250万円になり、レース距離は1250mになります。中国・四国所属の二歳競走馬が出走対象となるレースです。
福山競馬場は長年アングロアラブ種のレースを開催してきたのですが、アラブ系の重賞レースは日本競馬全体として少なくなってしまいました。それと同時に日本の生産者おけるアラブ種の生産も減少を続け、福山競馬場でもサラブレッドの導入を避ける事はできませんでした。
元来、コーナーの角度が急な小規模の競馬場ですので、故障が少ないアングロアラブ種をメインとしてきた過去を持ちます。しかし、サラブレッドを使うようになり、コーナーをスパイラルカーブに形状を変化させるといった変革を続けています。
サラブレッドレースの充足を目的に2008年に設立されたのが福山二歳優駿です。1250mの短距離レースなのですが、地方競馬における二歳重賞シリーズである「未来優駿」の一レースとして扱われています。設立から三年しか経過していない若いレースなのですが、牝馬が二勝、牡馬が一勝という結果が残っています。やはりこの時期における短距離レースですと、仕上がるスピードの差によって牝馬の方に利があるという事なのかもしれません。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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宝塚記念を当てよう

競走馬は、北海道をはじめとして、気候的に涼しいところで生産されることがほとんどですが、その関係か、暑さに弱い馬というのも少なくありません。
単に暑いだけならまだしも、乾燥している北海道で育成された競走馬は、梅雨の時期に体調を崩す馬もいます。
しかし我が国には、梅雨の時期に大きなレースが非常に多く組まれています。
中でも、いよいよ夏の足音もすぐそこまで迫っている宝塚記念は、強敵だけではなく、暑さやジメジメとの戦いでもあると言えるでしょう。
そんな育成時代からの背景もあって、この宝塚記念、古くから「ドリームレース」と呼ばれる割には、頭数がそろわない時代も長く続きました。
しかし、ステイヤー主義が崩壊した現在、中距離こそ競馬のメインと目されるようになってからは、宝塚記念の価値も年々上昇傾向にあり、かなりの好メンバーで争われることが多くなってきました。
今年2011年は、強い4歳世代が概ね出走し、5歳の代表・ブエナビスタを筆頭に、6歳世代まで各世代のトップがズラリとそろうハイレベルの一戦となりました。
ブエナビスタやエイシンフラッシュは下見からいかにも好調をアピールしていましたが、調整に失敗したのがトゥザグローリーでした。
これに対し、6歳のベテラン・アーネストリーは素晴らしい仕上がりと、レース前からすでに明暗が分かれていた印象もあった宝塚記念でした。
結果もまさにその通りの結果であり、アーネストリーがレコードで優勝、ブエナビスタが2着、エイシンフラッシュが3着という結果でした。
このレースはどうやら他のレース以上に体調が重要なようです。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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思い出のレース

競馬にはギャンブルという側面があることはもちろんですが、しかしスポーツとしての側面も、見る者にとって非常に大きなよろこびを与えてくれるものです。
確かに、お金が動く以上は、自分にとって最高のレースとはそれすなわち、「でっかく勝ったレース」ということになるかもしれませんが、しかし、馬券の首尾はともかくとして、競走馬とホースマンの夢こそ我々ファンの夢であるということもまた間違いではありません。
それを証拠に、競馬は大好きだが、馬券は一切買わないというファンだってかなりの数を数えます。
競馬の歴史は非常に古く、そのルーツをたどると、実に古代ローマの時代までさかのぼらなければなりません。
また、日本にもすでに70年を大きく超える競馬の歴史があります。
この長い歴史の中で、実にさまざまなドラマが描かれ続け、現在に至っています。
思い出に残るレースというのは人の数だけ存在し、ということは、もしかしたらこれまでの歴史で行われてきたすべてのレースが「ベストレース」であることも可能性としてはあり得ます。
ある人はこのレースが思い出に残っていると言えば、別の人はまったく違うレースがその人にとっての思い出であると言います。
そしてまた別の人に訊けば、またもやまったく違うレースが思い出に残っていると言います。
しかし、それは当然のことなのです。
繰り返しになりますが、「どうしてそんなレースが?」と思うこともあるかもしれません。
しかし、先にも述べた通り、競馬には人の数だけ、そしてレースの数だけドラマがあります。
競馬ファンにとって「競馬の歴史」というのは、その人の「人生の歴史」であると言っても過言ではないかもしれません。
だからこそ、人それぞれの「思い出のレース」が存在してしかるべきなのです。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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ネット競馬全盛の時代

競馬新聞を予想のマストアイテムに指名する人は多いでしょう。いくらネット競馬全盛の時代とはいえ、外出時にパソコンやスマートフォンでは新聞としての可読性が低く、書き込みもし難い電子媒体は、まだ競馬新聞には叶わないと思っています。あの紙の硬さが、競馬場や場外馬券売り場といった立ったまま情報を書き込む必要があるシチュエーションでは大活躍します。また1日いっぱいいることが多いので、12レースの長丁場をこなすのには、ある程度丈夫な紙で無いと最終レースまで持たないわけです。
開催日前日から発売されている数多くの競馬新聞のなかで競馬ブックは私のお気に入りの競馬新聞です。横書きが故の書き込みのし易さは、競馬新聞を見るだけでは無く、自分の考えやデータを書きこんで思考するために必須だと思っています。馬柱欄が縦書きだとどうしても書き込みスペースが不足しますし、私の中では縦書きはありえないと思っています。
今後は1ページに1レースの形になれば、もっと可読性があがってくるので、そうなることを期待しています。コスト面で難しいと思いますが、是非実現して欲しいところです。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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ウオッカ

2007年の日本ダービーは、実に64年ぶりとなった牝馬による優勝でした。
その牝馬の名は、ご存知ウオッカです。
現在では「競馬の祭典」として、まさに国民が参加するレースという印象さえある日本ダービーですが、元をただせば、このレースは「種牡馬の選定競走」という位置づけの下に創設されたレースです。
ところが、2007年には牝馬のウオッカが勝ってしまったのです。
牝馬がダービーに参加すること自体ほとんどないのが現状ですが、その理由は、牝馬には牝馬だけのクラシック競走が用意されているからです。
しかし、近年、特にその敏腕ぶりが目立っている角居調教師は、敢えてこのウオッカをダービーに挑戦させたのです。
1937年のヒサトモ、1943年のクリフジに続く史上3頭目の牝馬のダービー馬・ウオッカは、その後も牡牝混合レースを勝ち続け、後に天皇賞馬となり、そしてジャパンカップホースにまで上り詰めました。
そして今年2011年に、ついに「競馬殿堂」とされる顕彰馬に選定されました。
戦前、そして戦中、まだ路線が整備されていなかったころの牝馬によるダービー制覇に比べ、これだけ牡牝、距離、コース別に路線整備された現在に牝馬がダービーを勝つことの意味は、おそらく測り知れないほど大きなものがあるはずです。
そして、ウオッカと同じ時代に生きる私たちにとって、それは未知なることかもしれません。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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日本ダービー

世代の頂点を決する日本ダービー、その舞台はもちろん東京・府中市の東京競馬場です。
東京競馬場というと、日本の競馬の中核を成す、国内最大、施設の面も含めれば世界でも最大規模の競馬場です。
1990年、アイネスフウジンが人気のメジロライアンを完封したあのダービーは、実に19万6000人という競馬ファンを飲み込んだ東京競馬場、これはあの「ナ・カ・ノ」コールとともに未だ語り草になっています。
そんな東京競馬場が誕生したのが1933年ということですから、大きいだけではなく、歴史もある競馬場です。
2003年には競馬場全体を改修し、直線がさらに長く600mに延びました。
建物の内装もどこかヨーロッパの雰囲気を彷彿とさせ、厳しいレースや予想の合間にほっとひと息つける、とても過ごしやすいスペースに生まれ変わっています。
2005年にはスタンドの改修工事が行われ、パドックから本馬場を経由する地下馬道の壁をガラスにして、これから出走する馬たちと騎手の表情も見えるようになりました。
そして2006年には、「モンスター」と呼ばれる世界最大のターフヴィジョンが導入されます。
さらに2007年、新スタンドである「フジビュースタンド」がオープンしました。
これは「富士山を一望できる高層スタンド」という意味です。
高層階から競馬を観戦することができるようになり、競馬場での楽しみも大きくなりました。
天皇皇后両陛下や総理大臣、さらにはUAEのモハメド殿下といった要人が訪れるにふさわしいのが、現在の東京競馬場です。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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馬券を的中させる

競馬予想会社の場合、はたして、集客によって収益を出しているのか、あるいはそれはあくまでも第二義的な発想で、メインの収益は馬券によるものではないかなどと考えることもあります。
というのも、別に客をとらなくても、これだけ分析力に長けていて、的中率もかなりの数字を残すとなると、馬券だけで十分やってけるのではないかという気さえするのです。
3連単で何百万儲かったなどという謳い文句をよく目にしますが、競馬予想会社の最大のメリットは、そうした「何百万」を1つのレースに託すのではなく、何回も活用することで、じんわりとその効果が得られてくる、という部分だと思います。
そして、我々からすれば、あくまでも憶測の域を出ない関係者サイドの情報も、確実なものとして提供してくれるわけですから、そうした情報力だけは、どうころんでも我々素人には勝ち目がないことになります。
ですから、競馬予想会社の会員になっている人は、競馬新聞やテレビの競馬番組では得ることのできない情報を入手することが可能になるはずです。
有料情報にはもちろんお金がかかりますが、馬券を的中させること、そして、自分の予想術が上達していくことを考えれば、決して高い買い物というわけでもなさそうです。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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競馬予想ソフト

現代の競馬予想に欠かせない存在となりつつある競馬予想ソフト。その老舗的な存在として、また現在でも優秀な的中率と、100%を超える回収率を誇っているのがカツラギです。独自のスピード指数に基づいた買い目を提供するだけでは無く、出走馬の情報を閲覧出来るなど、予想に必要となってくる分析を行う機能も備えているあたりが秀逸。JRA-VANのコンテストで入賞を果たし、更にフリーソフト化されたことで、より脚光を浴びる存在となっています。
基本的に本命サイドのチョイスが多く、単複がメインのソフトではありますが、高い的中率を誇っているために3連系の馬券への応用も容易です。単純に買い目を利用するだけでは無く、自分で予想を組み立てたい人にも大切な武器となることでしょう。更に作者がブログを開設しておりフォロー体勢があるのも安心感があります。作りっぱなしで放置され、様々な変更に対応出来ていないソフトもあるなかで、このような姿勢は利用者にとって非常にありがたいもの。大切なお金を悪徳な競馬予想会社につぎ込むくらいなら、絶対に一度は使ってみるべきだと言えるでしょう。

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2011年11月22日 | コメントは受け付けていません。 |

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