競馬ゲーム

過去に遡って最も人気があり著名な競馬ゲームを選ぶとしたら、恐らくダービースタリオンこそがその栄誉に輝くことでしょう。一般化されていなかった血統に関するファクターを競馬ゲームに持ち込み、多くの競馬ファンのハートを掴んだゲームとして、その存在は金字塔のごとく輝いています。
競馬ファンに与えたダービースタリオンの影響は、血統というものへの理解が大きなポイントになりました。ノーザンテースト系やヘイルトゥリーズン系と言ってもピンとこなかった競馬ファンに、距離適性であったり道悪の巧拙などの情報を大まかにインプットしたのです。また配合に関してもインブリードやアウトブリードやニックスといった配合理論を世に知らしめました。更には調教施設の存在やその使い方、更に競馬番組のなかで厩舎側はどのようにローテーションを選択しているのかを考える糸口になったものです。
もちろんゲームであるが故に色々な内容が単純化されており、実際の競馬とは異なる点も多かったのですが、それ以上に競馬ファンの裾野を拡げ、競馬ファンの知識を増やしたという意味でエポックメイキングなゲームであったことは間違いの無いところです。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

優良な競馬予想会社

星の数ほどあるのでは?と思ってしまうくらいに多い競馬予想会社ですが、優良な競馬予想会社と悪徳な競馬予想会社を見分けるためにはどうしたら良いのでしょう。フリーメールを使って無料公開予想に登録することで、その端緒に触れることで判断する方法が王道ではありますが、この方法では時間と手間が掛かるという欠点があります。まずはある程度良さそうな競馬予想会社に絞ったうえで、無料公開予想に登録したいものですよね。
そんな方にお薦めなのが、インターネットの掲示板を利用する方法です。大手のインターネットの掲示板を覗いてみると、競馬に関する掲示板を見つけることが出来ます。その中でも競馬予想会社に関するトピックをみつけ、その内容を精査するのです。これならば、それほど時間も掛かりませんし、無料公開予想に登録すべき会社の数を減らすことが出来ます。
ポイントは、予想の質・外れた場合の言い訳などです。どんな予想を出して、どんな言い訳をしているのか注意深く見て下さい。しっかりしているなと思えれば無料公開予想に登録してみるのが良いでしょう。但し注意しなくてはならない点があります。悪徳な競馬予想会社自体も、この掲示板を見ていますので、同業他社の悪口であったり、自社の宣伝も混じってくるのです。このあたりを見極めて優良な競馬予想会社を見つけて下さい。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

ランキングサイト

インターネットの検索サイトを使って競馬予想会社をキーワードに検索を掛けてみると、多数の競馬予想会社のWebページの他、これらの競馬予想会社のランキングサイトが上位に現れます。これらのランキングサイトは、数ある競馬予想会社について、その的中率や回収率といった観点や、更に利用者の声という点からランキング付けを行なっているサイトのようです。
しかし不思議なのは、競馬予想会社は的中率や回収率といった情報を、このようなランキングサイトに提供しているのでしょうか?そう思ってランキングサイトを見返してみましたが、ランキングの元になっている筈の情報源については一切触れられていませんでした。ここから考えられることは、このような恣意的にも見えるランキングを掲載しているサイトを信用すべきでは無いということです。もちろん本当に情報を得てランキング化しているのかも知れませんが、それなら情報源を明確にすべきでしょう。
本当に賢いランキングサイトの使い方を考えてみると、やはりランキングを作っている個人や法人などが、具体的に競馬予想会社を使ってみて、その上でランキングを作っているようなサイトなのだと思います。悪質な誘導に騙されることなく、賢く競馬予想会社は選びたいものです。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

競馬ブログ

競馬予想を行なっているインターネット上のコンテンツを探してみると、大手競馬情報サイトであったり、競馬のソーシャルネットワークや個人ブログ等に行き当たります。特に昨今アクセス数を大幅に増やしているのは、個人の競馬ブログで非常に多くのアクセスが行われているとのことです。
これらの人気競馬ブログについて調べてみると、面白いようにどこのブログも有料のメールマガジンを発行しています。要するに商売として予想を売っているということです。個人ブログと聞くと、物好きな競馬ファンが自分の予想を開示しているだけのように思えますが、人気を集めているのは玄人はだしのセミプロってことですね。無料で予想を公開して、その恩恵を受けた人が有料メルマガの読者になるという構図は、競馬予想会社における無料予想配信に通じるものを感じます。
もっとも幾ら頑張って予想を行なっていたとしても、所詮は個人レベルの話。いかに優秀な予想方法や理論を構築していても、競馬に存在している当たる・当たらないといった波にはどうしても弱くなりがちです。この点、競馬予想会社が出してくる予想は1人の予想を提供しているのでは無く、個人の集合体としてのアウトプットになりますから、波の影響が小さくなるのは必然。
どちらが儲かるなんて断言は出来ませんが、個人ブログを利用するのであれば、波の影響を受けやすいという点を考慮して、調子が悪くなったらどんどん乗り換えて別な媒体を使うといったような使い方をするのが良いのではないでしょうか。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

競馬で大儲け

人間誰でもお金儲けして楽に暮らしたいと思っていると思います。株式投資であったりギャンブルであったり。私の場合は競馬が趣味ってこともあって、いつか競馬で大儲けすることを夢見ていました。で、最近強く思うことなんですが、儲けようと思ったら競馬予想会社を利用するのが良いんじゃ無いかって思ってます。
競馬は、不確定要素の大きいギャンブルなんですが、それだけに如何に情報を集めてこれるかが大きなポイントなんですよね。普通の競馬ファンは競馬新聞に掲載された情報だけを頼りに、自分の経験や勘を加えて買い目を決めています。でも、競馬新聞のような少ない紙面に掲載されている情報って、実は本当に一部の情報だったり、サマリーでしか無いんですよ。
本当はもっともっと沢山の情報があって、その中に買い目に繋がら大切な情報もあって、それを知らずに、横のオッサンと同じ競馬新聞をみて買い目を決めてるんです。これじゃ大儲けなんて出きっこないですよね。なんで競馬予想会社なんだと思うんです。独自で仕入れた情報を元に買い目を提供してくれますし、最近は買い目だけでは無くて、その買い目に至るまでにどんなプロセスを経てきたのかってことを教えてくれます。
昔より遥かに信頼度も増していますし、それが自分自身の馬券術の向上にも役立ってるなと実感出来ますから。より細かく深い情報を入手することで、大儲けに繋がるって思ってます。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

ウィンズファン

馬券購入をしたくとも、競馬場は住まいから離れた場所あるし、ネットで買うのもいまいち乗り気にはなれない、そういった方はウィンズを利用しては如何でしょうか?
ウィンズとは日本中央競馬会の場外馬券売り場の事です。馬券売り場と聞くと、以前は何となくマニアックな印象を受けたものですが、現在のウィンズは全くの別物だと言って構いません。外観も各々素敵なデザインで魅力的に仕上がっていて、例えば東京、汐留にあるウィンズはイタリアの建物のようなおしゃれなデザインですし、後楽園にあるウィンズに関しては、それこそアミューズメントパーク的な魅力を感じ取れます。
建物の中もまた魅力的な作りです。館内も当然綺麗で、さらには大型スクリーンが設置されライブ感溢れるレース映像を楽しむ事ができます。高齢者でもゆったりと座ってレース映像を観戦できるようホールも設置されています。馬券購入をしなくても、ウィンズに行くだけで競馬の迫力を満喫する事ができます。
とはいえ、ウィンズは馬券売り場です。馬券購入がやはりメインイベントになります。ですが、マークシートを記入するのは大変そう…、そう思う方も少なくないかもしれませんが、その点は心配いりません。ウィンズでは係の綺麗な女性スタッフが丁寧に記入方法を教えています。
マークシートを記入すれば発券機に入れて終わりです。その後は、大型スクリーンでレース観戦をしてもいいし、ホールでゆったりとレースを満喫するのもいいでしょう。後楽園にあるウィンズには、有料で利用ができるエクセルルームが存在し、自分だけのモニターを覗きながら気合いを入れて競馬予想に取り組む事もできます。レストランも設置されていたりと、競馬を満喫するための条件はばっちり揃っています。
ウィンズファンの中には、「競馬と野球の両方の魅力が合わさっている」とウィンズを好んでやまない方もいます。競馬場とはまた違う、競馬の魅力を満喫できる施設なのです。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

情報の収集と分析

競馬予想において結果に大きなウェイトを占めるファクターが、情報の収集と分析の2点です。このことは競馬ファンであれば無意識のうちに理解していることですが、実際に意識して行なっている人はどのくらいいるのでしょう。JRA-VANが提供している各種のコンテンスは、これら情報の収集と分析に役立つ多くのアイテムを揃えています。具体的には各種の競馬に関する情報の配信サービスを提供し、更に競馬予想に関するソフトウェアを各種揃えています。JAR-VANの利用には専用のJV-Linkというソフトに対応することがキーとなりますが、JRA-VANから提供されているソフトはいずれもJV-Linkに対応しており、難しい操作を必要とせずに専用の競馬予想ソフトを利用することが出来ます。
特に有名な競馬予想ソフトは、競馬ファンなら耳にしたことTARGETというソフトです。このソフトは買い目などを出すソフトではありませんが、JRA-VANから取得したデータを蓄積し、多種多様な角度からの分析を可能とするソフトです。データ予想でお馴染みの須田鷹雄氏が使っていますし、最近ではテレビの競馬番組内でも解説者がTARGETを使ってデータ分析をしている姿が伺えます。現代の競馬ファンは他の人と違う馬券を買って勝つために、より精度の高い分析が必要となっています。このためJRA-VANのデータとその分析ソフトは、競馬ファンにとって必須のものとなるでしょう。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

無料公開予想

一般に競馬予想会社の定義って、他では手に入らない独自情報を入手して、それを買い目に直した情報を売る商売だって思っています。でも実はそう簡単に、こちらが思っている枠にはハマらないってことを最近知りました。独自情報を元にするって会社が多いのは確かなのですが、それ以外にも有名な予想家が自らの理論を元に立ち上げた会社もありますし、元調教師や元騎手みたいな人が、過去のツテを頼って得た情報をベースにしたり、多くのスタッフ雇って科学的に分析して買い目を出すなんて形態もあるようです。
しかし共通して言えることは、どこも買い目を提供するってことです。但し、料金を払って得た買い目が本当に儲かるものかの検証は必要ですよね。払っただけの金額に見合わない情報だったり、信用するかどうかこちらが微妙に感じてしまうような情報だったら、結局のところ儲けには繋がらないですから。
そんな意味では、無料公開予想を使って試してみるのが良いと思うんですよ。無料公開予想って、競馬予想会社にとって新規の顧客を掴むための大切なツールですから、おかしな予想は出して来ませんしね。そこで、どんな買い目が出されるのか、買い目だけでは無くてその裏にあるプロセスまで垣間見させてくれるのか。こんなところを判断材料にすれば、ちゃんと信頼できる競馬予想会社を見つけることが出来て、金儲けに繋がるんじゃ無いかと思ってます。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

競馬予想会社の広告

夕刊紙やスポーツ紙を見ていると競馬予想会社の広告で「連戦連勝!」とか「秋の天皇賞 3連単的中!!!」なんて大見出しが踊ってますよね。あれをみて、お金儲けが出来そうだと思って会員になる人って多いんじゃ無いですか?かくいう自分もその一人なんです。でも最近になって競馬予想会社の本質っていうか、大切なことってお金儲け以外にもあるんじゃ無いかって思いだしてます。というのも、そこそこは儲かるんですが大勝ちにはならないもんですから。
ちなみに競馬予想会社ってそんなに数を知ってるわけでは無いのですが、どこも有料で買い目を教えてくれるらしいですね。自分が利用した競馬予想会社もそうでした。ただ使った競馬予想会社によっては、単純に買い目だけを伝えてくるところもあれば、買い目に至ったプロセスについて詳細に説明を付けてくれる競馬予想会社もありました。
あと平日で開催日では無いときですが、トレセンで取材したような極秘情報も送られてくることがあったんですよ。それが後日開催日にちゃんと買い目に反映されてて、なんか予想のプロセスに一緒にいたような気分で嬉しかったですね。逆に極秘情報っぽいものが送られてきたのに、馬券に反映されなかったケースもありました。この時には、実は極秘情報通りに買っていれば大儲けだったんですよ。そんなことを思うと、単純に教えられた買い目だけでは無く、自分で考えて少し馬券を足そうかな?そんなことを思っています。そうすれば、もっと儲けられるかな?ってね。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

競馬ブック

あなたの競馬予想に必要なアイテムは何でしょうか。何処で予想をするかによって使うアイテムは変わってきそうですが、私が競馬場や場外馬券売り場で予想に使うマストアイテムは、やはり競馬新聞です。自宅でネット競馬をしているときであれば、パソコンを中心に予想を行いますが、競馬場や場外馬券売り場でパソコンは無粋かなと感じていることが理由です。
また競馬場や場外馬券売り場では指定席でも取らないと立ったまま予想をするケースが多いですよね。地べたに座ることも出来ますが、そこまでは墜ちれないという感覚も持ってますし。そうなると、どうしても立ったままの予想となるため、競馬新聞の硬質な紙が役に立っています。ペラペラの紙だと書き込めないし、8時間以上にもなる長丁場で新聞がボロボロになってしまいますから。
また数ある競馬新聞のなかでは競馬ブックがお気に入りです。関西が地元の新聞ということもあって関西馬に強く、関西馬優勢が続く現在の競馬界において、そのメリットは大きいと感じていること、更に新聞自体が横書き形式であるため情報の書き込みがし易い点で気に入っています。
ただコラムや調教情報などが複数のページに跨っているのは頂けませんね。これは競馬ブックに限らずなのですが、あちこちのページを見なければならないのは、予想という思考を中断することになっていて、この点では1ページに1レースの情報が詰まったネット系の新聞に優位さがあると思っています。いずれ競馬新聞もこの形態に変わると予想していますが、どうでしょうか。

タグ

2011年11月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:競馬予想会社

このページの先頭へ