フェブラリーステークス 予想

競馬予想をしていると、過去のレースの情報は、場合によって最強のエネルギーを持つこともあります。
フェブラリーステークスの最近10回行われた情報をみて、一番いい予想を考えましょう。
*脚質は逃げが1、先行が3、中団差し5、後方差し。これから見れば脚質は逃げる馬と後方から差してきた馬が不利になる事が分かります。
1600メートルの短い距離で逃げが不利という特徴、それがフェブラリーステークスです。

中団から先行する馬に向けて差し馬は自然と有利になっていますから、前走りまでのそれぞれの馬の脚質を確認して組み込むといいでしょう。
情報にはありませんが三着まででも、先行と中団で偏っている点があることも知っておくといいでしょう。

*人気は1番人気が6、3番人気が1、4番人気が1、5番人気が1、6番人気が1となっています。
1番人気がある馬が、そのまま勝てるケースが6割あります。
これから分かるのは、フェブラリーステークスは、どちらかといえば安定しているレースだという事かもしれません。
そしてびっくりすることは、この最近10回のレースの中で1回も2番目に人気がある馬が勝利をしていないのです。

2番人気になっている馬は、ここからみて、思い切って予想をする際回避しても言いと思います。

*前走の5着までは、1着が5で、2着が1、そして3着が1で5着が1となっています。
これもとてもストレートな結果になっているのです。
前のレースで1着、そして2着の馬は勝率が7割になっているのをチェックすれば
予想している幅がとても縮められるのです。
当たり前ですが、3着、5着も他のポイントによっては、侮れない点もありますが、
結果的に7割とでているところをみると、一番重要ともいえないのです。

結論を言えば、脚質が、中団で差込、そして1番人気がある馬、それでいて前のレースで2着までに入っている馬が、安定したレース展開を見せている
フェブラリーステークスでは王道です。

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