高額で売っているという話
競馬という競技は、オーナーや生産者、調教師やジョッキーといった数多くの競馬関係者達によって展開される壮大なドラマだと言えます。
中でも生産者に関しては、種付けから関係がスタートし、調教期間を経て、ついにレースに出走するのが早い場合でも二年後です。
レース賞金を獲得し、資金として回収するまでには実質五年~七年の期間が必要とされています。
また、当然ながら全ての馬が何のトラブルもなく競走馬として成長する、なんて事は期待できません。
病気を患ったり、故障をしたりと、予定していたようには上手く資金が回収できない場合も少なくないのです。
さらに、地方競馬に関しては競馬場自体の経営状況も苦しく、レース賞金が減額されているところも多々あります。
これでは、生産者のリスクはますます高まってしまいます。
そんな状況下で、現在噂として広がっているのが「生産者保護レース」についてです。
生産者保護レースとは、レースの主催者が生産者を保護する必要性から、レースに関する有力情報を生産者へと提供する事を表しています。
情報を受け取った生産者は、競馬関係者が馬券購入する事は法で禁じられているので、競馬予想会社に関係者情報として高額で売っているという話です。
この絶対的な情報を競馬予想会社は入手しているからこそ、高確率でレース予想を的中させる事ができているのです。
あくまで噂ですから、これが真実がどうかは分かりません。
しかし、レースを主催する側にとっても生産者が大事だという事は疑いの無い事実ではあります。
ある意味同じ釜の飯を食っている仲間なのですから。
何かしらの形で生産者をサポートする事があっても何も不思議では無いのです。
仮に本当にこういったインサイダー情報レベルの情報を競馬予想会社が入手しているのであれば、レース予想が当たるのも当たり前の話です。
こういった競馬予想会社を利用する事ができれば、利益獲得のための有力なチャンスとなるでしょう。
まあ、現段階では噂にしか過ぎないのですが…。
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2011年12月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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