予想の精度が低ければ
地方競馬場は地方公共団体で運営管理を行っており、殆どは市町村、または各都道府県で纏め上げています。
地方競馬は基本的に平日開催が主ですが、レースによっては週末の土日開催もあります。
地方競馬開催のイベンターに当たるのが、北海道と石川の1県1道。
帯広、金沢、福山の3市。
岩手県競馬組合、埼玉県浦和競馬組合、千葉県競馬組合、特別区競馬組合、神奈川県川崎競馬組合、岐阜県地方競馬組合、愛知県競馬組合、兵庫県競馬組合、高知県競馬組合、佐賀県競馬組合、荒尾競馬組合の11組合になります。
そして、日本各地には19か所の地方競馬場があるとのことです。
地方競馬のレースは平地レースと、重量のソリを牽くばんえいレースと言うものがあります。
ばんえいレースは北海道でのみ開催される特殊なレースです。
中央競馬と同じく、地方競馬でも地方の競馬新聞、スポーツ新聞、テレビ番組、競馬専門チャンネルが扱っており、競馬予想もそれぞれの競馬予想家、そして記者、トラックマンが担当しています。
中央と異なる点と言えば、場内に予想屋がいると言う事です。
察しの通り、競馬予想を販売してその利益を収入源としている人たちです。
中央では予想屋の予想行為、そして販売を禁止しており、地方競馬でしか見られない存在です。
競馬場内には色んな予想屋がいますから、特に気になった予想屋の見解を聞いてみると良いかもしれません。
予想屋にも基本的に資格やライセンスと言うものは必要ありませんが、完全に独立して予想屋をやっていくにはそれなりに修行が要ります。
しかも、予想の精度が低ければ全然売れないわけですから、そういう意味では厳しい世界です。
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2012年1月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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