【ホッカイドウ競馬】ステイヤーズカップ

数あるホッカイドウ競馬の重賞競走のなかでも最も歴史のあるレースがステイヤーズカップ(H1)です。

創設は1951年で当時は「農林大臣賞典」というレース名で
開催年度により実施競馬場もレース距離もバラバラでした(2600mで施行されるとしもあれば、1400mで実施された年度もありました)。

レース名が現行のもの
となったのは1988年からで、それ以後は“ステイヤー”とついていますから、2100m以上のコースで実施されてきました。

現在の門別競馬場ダート2600mで
実施されるようになったのは2009年から。

それまでの旭川競馬場が旭川市の競馬事業からの撤退で休止になったからでした。

 さて本レースの特徴はなんといっても荒れるレースであるということ。

これは中央競馬の菊花賞や春の天皇賞でも最近は波乱の決着となることが多いように、スピード
競馬の流れで本当に長距離で強い馬が少なくなっているからでしょう。

本レースでは特に1番人気の苦戦が目立っています。

毎年3連単は万馬券のレースでありますので
荒れることを前提として、高額配当を狙った予想も面白いと思います。

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